生涯にわたり心身ともに健康で豊かな生活を送るためには、お口の健康が大切な要素となります。そのお口の健康を向上すべく歯科医師会では「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」をスローガンとする8020運動を提唱し、その達成に向けて努力しています。本年度はこの運動に対し、国から各都道府県に予算が割り当てられ、長野県歯科医師会も長野県からの委託を受けて「8020運動推進特別事業」を行っています。
●目的
本県の歯科の現状は、園児・児童・生徒等の若年層では改善が見られるものの、成人においては健康な歯の本数が減少していることから、8020運動の普及啓発を行うとともに、歯科保健事業を円滑に推進するための体制の整備を行います。
●これまでの事業内容
・正しいブラッシングの習得を通じ、成人期に見られる歯科保健意識の低下を防ぐ。
・事業所、各歯科診療所、イベント会場などで街頭で歯垢染色錠・歯ブラシ等を配布
・歯と健康についてのイベント開催
全身が健康であるためには、歯の健康が不可欠であることから、
歯と健康、とりわけ運動における歯科健康の必要性をテーマとしたイベントを開催。
・アンケートの実施、集計により、8020運動パンフレットの作成 |